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高校生がアビバ(AVIVA)でプログラミングを学んでみて【体験談】

アビバ(AVIVA)体験談
ミサ
ミサ
パソコン教室のアビバ(AVIVA)の実際はどうなんだろう?
今回はアビバ(AVIVA)の実際に受講していた高校生の体験談をお届けするわね
ケイ
ケイ

 

今回は、こんな風に悩んでいる方に向けて、実際に約2年間アビバに通っていた高校生が、

アビバを受講して得られたものや、実際に感じたメリットやデメリットについてご紹介していきます。

結論からいうと、私自身は、アビバを受講して本当に良かったと思っています。

パソコン操作に慣れておらず、タイピングもできないような全くの初心者から、

自分でWebサイトの構築ができるようになり、資格の取得をすることもできました。

アビバは、自分の学びたいことを効率良く学習し、しっかりとスキルアップすることができるスクールです。

この記事は、そんな実際の体験をもとに詳しく執筆しているため、アビバについて知りたいという方は、

ぜひ参考にして頂けたらと思います。

それではご覧ください。

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コース情報(対象者) -
入会金 22,000円
授業料目安 教室によって異なる
オンライン
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対象地域 全国
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※料金は全て税込です。

「アビバ(AVIVA)」とは?

アビバ(AVIVA)とは、株式会社リンクアカデミーが運営しているパソコン教室です。

全国各地に100を超える数の校舎があり、知名度も高いため、

実際に校舎を見かけたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

通いやすさを重視しているということもあり、

転勤や引っ越しの際には転籍制度や一時受付制度が適用されるとのことです。

そんなアビバには、様々なコースが用意されており、

Webに関連するあらゆるスキルを網羅することができます。

プロのインストラクターによる指導を受けることができ、

いつでも親切に相談や質問に対応してくれます。

また、カウンセリングや独自の診断テストをもとに、

個人個人に合った目標設定や講座のカスタマイズを実施してくれる点も魅力です。

自分の目標やレベル、スケジュールに合わせて、

無理なく学習を続けていきやすい環境が整っています。

また、初心者でも理解しやすいように工夫されたオリジナルの教材を取り扱っているため、

自分のパソコンスキルに自信の無い方でも安心して学習を開始できることでしょう。

 

アビバ(AVIVA)の特徴

アビバの授業は、通学とオンラインのどちらでも受講することが可能です。※コースによっては通学のみの可能性もあり

週2回、もしくは月8回のどちらかの学習スタイルから自分に合ったスタイルを選択することができます。

当日での予約やキャンセルも可能なため、自分の都合に合わせて無理なく学習を進めやすいという点が特徴です。

また、アビバには「BRIDGE-C」という独自の自己診断ツールがあります。BRIDGE-Cでは、

自分にはどんな力があるのか、どんな部分が足りていないのかなどを客観的に知ることができるのです。

さらに、その診断結果は、モチベーションの維持や目標設定に役立てることができます。

そんなアビバでは、以下の内容について学ぶことができるコースが用意されています。

<Microsoft Office>

  • Excel
  • Word
  • PqwerPoint
  • Access
  • VBA(Excel)

<プログラミング/CAD>

  • Java
  • PHP
  • Androidアプリ開発
  • AutoCAD
  • Jw_cad

 

<クリエイティブ基本>

  • Officeソフトで学ぶクリエイティブ基本
  • ペイント
  • HTMLベーシック
  • Webサーバーベーシック

 

<PC基本>

  • OS(Windows)/インターネット・メール
  • タイピング

<ビジネス活用・実践>

  • オフィスde仕事術
  • Excel仕事術(基本編)
  • Excel仕事術(応用編)
  • 伝わる提案書(PowerPoint)
  • データ分析(Excel)

<資格取得>

  • Microsoft Office Specialist
  • 日商PC検定
  • サーティファイ認定試験
  • VBAエキスパート(Excel)
  • Webクリエイター能力認定試験
  • Photoshopクリエイター能力認定試験
  • Illustratorクリエイター能力認定試験
  • CAD利用技術者試験
  • ITパスポート
  • P検(ICTプロフィシエンシー)

 

目的やレベルによってコースが細かく分かれており、専門的な内容を深く確実に身につけることができます。

 

アビバ(AVIVA)で受講したコースと学習内容

実際に私がアビバで受講していたコースは、以下の10個です。

  • HTMLベーシック
  • JavaScriptベーシック
  • PHPベーシック
  • Dreamweaver
  • Photoshop
  • Illustrator
  • Photoshopクリエイター能力認定試験
  • Illustratorクリエイター能力認定試験
  • Webクリエイター能力認定試験
  • デザインで差をつけるドキュメント作成講座

HTMLベーシック

ホームページ作成の基本となるプログラミング言語である

「HTML」や「CSS」

について学習することができます。

初めに映像授業を視聴し、

基本的な知識をインプットします。

その後、テキストに書かれた課題に取り組んでいくという形で学習を進めていきます。

映像授業で学んだことを、

実際にコード記述してアウトプットしながらサイトを作り上げていくため、

自分自身でも上達が実感しやすかったです。

分からないところや上手くいかない箇所があれば、

講師に直接質問することがでるため、

初めてプログラミング言語に触れた自分でも、

楽しくスキルを身につけることができました。

JavaScriptベーシック

ホームページ制作の基本となるHTMLとCSSを身につけることができたら、

次は少しレベルアップした「JavaScript」という言語について学習します。

HTMLやCSSでは、基本的なサイトのデザインのみを実施しましたが、

JavaScriptを学ぶことで、サイトに動きを付けたり、

地図やアニメーションを表示させたりできるようになるからです。

JavaScriptベーシックの講座の学習形式は、

HTMLベーシックの時とは少し異なりました。

パソコンの画面上の半分に解説の映像、

もう半分には自分がコードを記述している「メモ帳」などのソフトを表示させ、

映像と同時に実際にサイトを作り上げていくという学習方法でした。

HTMLベーシックの講座で学習した内容も含まれており、

しっかり学んだことが活かせている実感があって楽しかったです。

PHPベーシック

「PHP」は、プログラミング言語の中でも難易度が高めのプログラミング言語になります。

今まで学習してきたプログラミング言語と掛け合わせて使うことで、

ショッピング機能を加えたり、お問い合わせフォームを設置できたりと、

より機能性の高いサイトを構築できるのです。

このPHPベーシック講座も、JavaScriptベーシックの講座と同様に、

映像と同時進行でサイトを構築していくのですが、

最終課題というものが与えられ、

ゼロから自分の手でサイトを作り上げることもしました。

さらに、その最終課題で自分が作り上げたサイトに対して、

プロの講師からフィードバックを受けることもできました。

フィードバックでは、色々なアドバイスを頂くことができ、

自分では気がつかなかった点に気がつけたため、本当にためになりました。

実際の仕事を意識した内容になっているため、少し難しく感じることもありましたが、

講師に質問をしたり、自宅でテキストを読み返して復習したりして、

無理なく学習を進めることができました。

Dreamweaver

Dreamweaverとは、WebデザインにおけるコーディングをするためのAdobeのソフトウェアです。

講座を通して、

架空の企業のWebサイト(会社の紹介ページや予約ページ、通販サイトなど)を作り上げていきます。

こちらも、PHPベーシックと同様に最終課題が与えられ、

最後にはプロからのフィードバックを受けられます。

Photoshop

Photoshopは、画像の作成や編集、加工を行うことができるAdobeのソフトウェアです。

テキストが「ベーシック」と「アドバンス」の2つのレベルに分かれています。

ベーシックでは基本的な操作方法を、アドバンスでは、応用的な使い方を学習することができます。

こちらも映像と同時進行で学習していくため、

操作方法につまずくことは無く、スムーズに学習していくことができました。

Illustrator

Illustratorは、グラフィックデザインの作成を行うことができるAdobeのソフトウェアになります。

ポスターやパッケージのロゴやグラフなどの作成をメインに練習を重ねてきます。

こちらもPhotoshopと同様に

「ベーシック」と「アドバンス」の2段階に分かれており、

映像授業となっています。

Photoshopクリエイター能力認定試験

Photoshopクリエイター能力認定試験とは、サーティファイが主催している検定試験です。

Photoshopの活用能力を測るための検定となっています。

この検定に対応した教材を用いて、ひたすら練習を積んでいきました。

最終的には実際の試験当日と同じように時間を計って

過去問に取り組むことで弱点を見つけたり、

時間配分を工夫したりして、試験に向けた対策を練っていきます。

Illustratorクリエイター能力認定試験

Illustratorクリエイター能力認定試験とは、

先ほどと同様に、サーティファイが主催している検定試験のひとつです。

Illustratorの活用能力を測るための検定となっています。

授業の進め方は、Photoshopクリエイター能力認定のやり方とほぼ同じです。

練習と過去問を繰り返していきます。

Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験とは、

Webクリエイターとしての知識や技術をどれだけ持っているかを測定する検定試験で、こちらもサーティファイが主催しています。

こちらは、初めに約12個の動画講座を受講します。

そこで、Webクリエイター能力認定試験がどのような検定試験であるのかなどを知り、

専門用語などの基本的な知識をインプットします。

その後、実際の検定と同様の問題を繰り返していくことで、検定に向けた対策を行います。

デザインで差をつけるドキュメント作成講座

デザインで差をつけるドキュメント作成講座とは、

実務を意識して、ポスターやWebサイトのバナー、ヘッダー画像、ボタンなどの作成を行う講座です。

PhotoshopとIllustratorの講座だけでも、

簡単なポスターやバナーの作成はできなくは無いのですが、

配色などのデザインに関する知識や、

PhotoshopとIllustratorを掛け合わせて作品を作る方法について学習することができるため、

受講することにしました。

ただ指示通りに作品を作るのとは違い、

「どうすればクリックしてもらいやすいか」

「どんなデザインなら商品のイメージを伝えられるか」

などを考えるため、少し悩んでしまう場面もありました。

ですが、実際の仕事にも直接関わってくる内容であったため、

とても勉強になりました。

アビバ(AVIVA)を選んだ理由

私がアビバを受講する決め手となったのは、以下の3つです。

  • コースが豊富
  • 校舎が駅の近くにあって通いやすい
  • 資格の取得ができる

コースが豊富

アビバには、授業のコースがかなり豊富に用意されています。

WordやExcelなどの実務で活用できるものから、

HTMLやPHPなどのプログラミング言語、

デザインまで、幅広いWeb関係のスキルを習得することが可能です。

また、一つのソフトウェアやツールにおいても、目的やレベルによってコースが分かれたりしています。

そのため、自分が出来るようになりたいことに合った専門的な知識を学ぶことができ、

より深い内容まで学習することができるのです。

私の場合、Webサイトの構築ができるようになりたいという目的があったため、

体験に行った際に、その目的に合ったコースをいくつか提示してくれました。

自分が学びたいことについて徹底的に学習できる環境が整っているため

学習の目的が明確になって、モチベーションも維持しやすかったです。

校舎が駅の近くにあって通いやすい

続いて、通いやすいという点アビバを受講する大きな決め手となりました。

自分が行き慣れている駅からすぐ近くのビルに、アビバの校舎があったのです。

その他の校舎も調べてみると、家から最寄りの駅の近くにいくつかの校舎を見つけました。

私が調べた限りでは、アビバの校舎は比較的駅の近くに設置されている場合が多い印象です。

そのため、他のスクールと比べると、比較的通いやすいという方は多いのではないかと思います。

行慣れた駅や家から近い駅のそばであれば、通学するに当たって安心感もありますし、

通い続けやすいというメリットもあります。

アビバは全国各地に校舎があるため、受講を検討されている方は、

まずは一度、近くの校舎を調べてみることをおすすめします。

資格の取得ができる

アビバには、資格の取得に対応した講座が用意されています。

試験に対応した教材と、合格するために組まれたカリキュラムで、

効率良く試験に向けた対策を練ることができます。

分からないことがあれば、いつでも講師に質問ができますし、

試験のアドバイスやポイントなどを教えてもらうことも可能です。

また、校舎が試験会場にも認定されているため、

申し込みから受験までを確実にスムーズに行うことができます。

そのため、資格は取りたいけど試験に対して不安が大きかった自分にとって、

資格の取得に対応した講座が受けられる点はかなり心強く感じた部分でした。

 

AVIVA(アビバ)を受講して感じたメリット

ここからは、実際にアビバを受講して感じたメリットをご紹介します。

私が感じたアビバを受講するメリットは、以下の5つです。

  • オンラインでも対面でも受講できる
  • 資格が取得できた
  • プロからのフィードバックが受けられた
  • 講師の人柄が良かった
  • モチベーションが維持しやすい

オンラインでも対面でも受講できる

私がアビバを受講していて非常に有り難いと感じたのが、オンラインでも対面でも受講できるという点です。

私の場合、初めは通学で授業を受けていたのですが、

新型コロナウイルスの流行によって、途中でオンラインに切り替えることにしました。

私は、タイピングもままならない全くの初心者であったため、

完全オンラインだと、学習を進めていくに当たって少し不安がありました。

ですが、アビバであれば、通学かオンラインで固定されることはありません。

その日の気分で切り替えることも可能だと聞いて、

非常に安心感を持つことができました。

また、オンラインでも通学の授業とかなり近い環境で受講することができたため、想像以上に満足度が高かったです。

資格が取得できた

私は、アビバに通って、高校生の間に3つの資格を取得することができました。

取得した資格はサーティファイが主催している

「Webクリエイター能力認定試験」
「Photoshopクリエイター能力認定試験」
「Illustratorクリエイター能力認定試験」

の3つです。

どれも、スタンダード(初級)とエキスパート(上級)の2つの級があります。

私の場合、悔しいことに、どれもスタンダードは落ちてしまいました。

ですが、その結果をもとに対策を練って臨んだエキスパートには、

どれも合格することができ、とても嬉しかったです。

資格を取得すると、スキルの証明になることはもちろん、

自分自身でも成長を実感できるものとなるため、かなりモチベーションも上がります。

アビバの校舎が試験会場になっており、

慣れた環境で受験できたため、あまり緊張はせず、

着いて試験に挑めたのも非常に良かったです。

プロからのフィードバックが受けられた

アビバのPHPベーシックコースでは、プロによるフィードバックを受けることができました。

オンラインのため画面越しではありますが、リアルタイムで直接フィードバックがもらえます。

授業中にやった課題を、画面を共有しながら添削してもらい、

間違えを直したりアドバイスをくれたりします。

時間内であれば何でも質問や相談をすることもできるため、かなり有益な時間となりました。

講師の人柄が良かった

私は、約2年間アビバに通っていましたが、

今まで出会った講師は、どの講師も良い方ばかりでした。

アビバは人事異動が多いため、

私は在籍中に最低でも10名以上の講師とお会いしています。

初めはどんな講師なのか分からず、不安に感じることもありましたが、

どの講師も、実際に話してみると、すごく親身に接してくださって、本当に良い方たちばかりでした。

どの講師もいつも明るく声をかけてくださるため、

講師と会えることが授業の楽しみになっていた部分もありました。

私は、初めは自分から質問をすることがあまりできませんでしたが、

授業が終わる度に、講師が分からない部分は無かったかどうか確認してくれたこともあり、

徐々に気軽に質問をしに行けるようにもなりました。

モチベーションが維持しやすい

プログラミング学習は、挫折率が非常に高いと言われています。

実際、私も初めてテキストを見たときは、

「思っていたよりも難しそう」
「本当に自分にできるのかな」

と、やり遂げる自信が持てませんでした。

ですが、先ほどもお伝えしたように、

教室に行けば講師が明るく声をかけてくれて、

学習に関するアドバイスもしてくれました。

そのお陰で、着々とカリキュラムを進めていくことができて、

気がつけば「挫折してしまうかもしれない」といった不安は無くなっていました。

むしろ、どんどん新しいことを学んで腕を上げたいと考えるようになっていたのです。

きっと、独学でプログラミングを学んでいたとしたら、

絶対に挫折してしまっていたと思います。

プログラミング学習の楽しさに気がつき、きちんとスキルアップすることができたのは、

学習しやすいように組まれたアビバ独自のカリキュラムや、サポートして下さった講師のお陰だと思っています。

 

AVIVA(アビバ)を受講して感じたデメリット

先ほどとは反対に、アビバを受講してみて感じたデメリットは、以下の4つです。

  • 公式サイトに受講料が記載されていない
  • 講師の入れ替えが激しい
  • 次のコースへの勧誘をされる
  • 時々スケジュールの管理にミスがある

公式サイトに受講料が記載されていない

アビバの公式サイトには、各コースの受講料が記載されていません。

資料請求をすることはできますが、そこにも料金の記載はありませんでした。

そのため、具体的にかかる費用が知りたければ、

実際に校舎に行って見積りを出してもらうしか無いのです。

コースが豊富な分、セットで受講するとお得になる場合があったり、

様々なコースを組み合わせたコースもあったりしたため、

はっきりと金額を定められないということも理由ではありそうですが、

直接聞きに行かなければ料金が分からないというのは、少し不安に感じる部分ではありました。

講師の入れ替えが激しい

アビバの人事異動は、基本的には12月~1月、3月~4月に行われるそうです。

ですが、私が通っていた校舎では、それ以外の時期にもよく講師の移動がありました。

そのため、自分の担当になっていた講師が1ヶ月もしないうちに移動になってしまうということもあったのです。

もちろん、新たに担当となる講師にある程度の学習状況などは引き継がれています。

ですが、担当の講師が変わってしまうと、その都度カウンセリングを行って、

今後の目標や学習の進め方を話し合う必要があります。

また、ようやく担当の講師と親しくなってきたという時期にその講師が移動してしまうということは、少し残念に感じる部分でした。

次のコースへの勧誘をされる

私の場合、アビバに通っていた時は高校生であったため、

コースの契約の際には保護者の同意が必要です。

そのため、一つの講座が終盤に入ってくると、

保護者に授業後に校舎に来て欲しいという連絡が入ることがありました。

その度に、今の学習内容の確認と、新たなコースを受講する必要性についてをお話されるのです。

担当の講師によっては、勧誘の頻度が少し多いと感じる場合もありました。

そのため、自分が本当に学びたいと感じたり、

親も必要性を感じたコースであれば契約してもらっていました。

ですが、わざわざ受講しなくても自分でできそうな内容であったり、

少しでも自分のやりたいこととはズレていると感じたら、きっぱりと断るようにしていました。

時々スケジュールの管理にミスがある

アビバには、「予約システム」と呼ばれる予約状況を管理する専用のサイトがあります。

そこでは、今まで受講した授業の時間と内容、1ヶ月以内の予約状況を確認することができます。

また、自分で予約の追加やキャンセルをすることも可能です。

ですが、基本的には月末に講師とスケジュールの相談をし、

講師がサイトに次の月の予約を登録してくれていました。

しかし、授業に行ったら予約が入っていなかったり、

日時が間違っていたということがあったのです。

講師にその旨を伝えたら、きちんと対応してもらえたあめ良かったのですが、

少し困った点ではありました。

特に、オンラインで受講していた時期は、

出席の記録がついていないということもあったため、

定期的に自分でも確認をするようにしていました。

 

AVIVA(アビバ)はこんな人におすすめ!

私はアビバを受講してみて、アビバは以下のような人におすすめだと感じました。

  • ひとりでは怠けてしまう
  • 自分のキャリアプランを相談できる人が欲しい
  • 身につけたスキルを証明できる資格を取得したい
  • 少し高い費用がかっても、確実にスキルを習得したい

ひとりでは怠けてしまう

アビバには、週2回又は月8回という2種類の学習スタイルが用意されています。

そのため、最低でもその分は、絶対に学習のための時間を確保する必要があります。

ひとりではつい怠けてしまい、サボりがちになってしまうという方でも、確実にまた、

講師とコミュニケーションをとることでモチベーションを維持しやすくなります。

自分のキャリアプランを相談できる人が欲しい

アビバでは、定期的にカウンセリングを実施しています。

その際、現在の学習の進捗状況についてはもちろん、

今後の目標や学習の進め方についてお話します。

ですが、それだけではなく、

今学習しているスキルが将来どんなことに、どうやって活かすことができるのかを教えてもらうこともできました。

自分が想い描いている自分に近づけるよう、親身になってアドバイスをしてくれたり、

新たな提案をしてくれたりすることも。

そのため、高校生である私にとって、

色々な選択肢があることを教えてもらえたことは、

将来への希望が広がる一番のきっけかになりました。

また、同じ校舎に通っていた社会人の方々が、

実際に職場であった出来事について相談をしているという場面も多く見られました。

身につけたスキルを証明できる資格を取得したい

アビバでは、様々な資格の取得に対応したコースが用意されています。

そのため、資格の取得を目指したいと考えている方には、アビバは非常におすすめです。

実際に、私自身もアビバを受講して3つの資格を取得することができました。

試験に合格するために作られたカリキュラムと、

講師によるサポートがあるため、独学では挫折してしまったり、

遠回りしたりしてしまいそうな部分を、

効率良く学習していくことができるのです。

取得した資格は、履歴書に記入することができるため、自分のスキルの証明になります。

いつも通っている教室で受験することが可能なため、検定の申し込みも簡単です。

少し高い費用がかかっても、確実にスキルを習得したい

アビバの受講料は、

具体的な金額は校舎に問い合わせなければ分かりませんが、決して安くはありません。

最低でも20~30万円はかかると思っておいた方が良いでしょう。

ですが、自分の仕事に直結するレベルのスキルが身につけられることは事実です。

自分の人生を大きく変えるきっかけにもなり得るため、

高額であっても自己投資として受講料を支払うだけの価値はあると思います。

そのため、しっかり学習して確実にスキルを習得したいと考えている方は、

思い切って受講してみるのが良いかもしれません。

 

まとめ

アビバは、かかる費用が少し高めではありますが、

実際に活かせるスキルをしっかりと身につけることができます。

講師によるサポートも手厚く、挫折することなく自分のペースで学習を進めていくことが可能です。

また、有名なパソコン教室であるため、信頼性が高い点も特徴です。

パソコン操作に慣れておらず、不安だらけであった私でも、

アビバのお陰でモチベーションを維持しながら楽しく学習していくことができました。

実際にその成果を活かしてサイト運営をしております。

資格を取得することもできたため、アビバを受講する前と後では何倍も自分のスキルに自信が持てるようになりました。

講師の入れ替えや予約のミスなど、デメリットに感じた点もありましたが、

それ以上に手厚いサポートと内容の濃い授業を受けることができたため、

個人的には本当に受講して良かったと実感しています。

これからアビバの受講を始めようか検討されているという方は、

まずは実際に校舎に足を運んで、直接講師に相談してみることをおすすめします。

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